全てが粗大ゴミじゃない!業者へ依頼する前に検討するべき事とは?

粗大ゴミの処分お任せ下さい!!

粗大ゴミを一気に安く処分するコツ

粗大ゴミというと、ベッドやソファー、洋服ダンスのようにかなり大きいものをイメージすると思いますが、私が住んでいる大阪市の場合は、ちょっとした日用品でも粗大ゴミの扱いになってしまいます。
ゴミの分別自体が、普通ゴミ、資源ごみ、プラスチックゴミに分れていて、普通ゴミは台所ゴミのような可燃ゴミと辺が30センチ以下のゴミを指し、資源ごみはビン、缶、ペットボトルで、プラスチックゴミはそのままプラスチック製品のみになります。それ以外は、たいてい粗大ゴミということなんですよね。
ですから、炊飯器や加湿器のような小さ目の家電ももちろん粗大ゴミ。子どもが使わなくなったベビーカーや室内用ジャングルジムなども解体して出すとしても粗大ゴミになります。ただし、これらの製品はわりと安くて1点あたり200円で処分してもらいました。
ただ、わが家の場合には引っ越しを数回経験しており、そのたびに処分する大量の粗大ゴミが出てしまうという経験をしています。たまに出る粗大ゴミなら200円、400円券で対応してもらえば良いのですが、あれこれと一気に処分したい時は、粗大ゴミセンターへの持ち込みが断然安いですよ。
車がある家庭なら、処分したいものを積んで持ち込むと、1点あたり200~1000円かかる処分代金が、可燃ゴミでも不燃ゴミでも10キロあたり90円で処分してもらえるので覚えておきましょう。

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